富士山神楽(仮称)

令和8年 10月31日 IN氷川の杜文化館

いにしえの記憶が蘇りそうな、たのしいお仲間との

コラボレーションライブです♪ 詳細はもう少しおまちくださいませ。


出演者プロフィール(あいうえお順)

◯あまりあ Amaria

" 私のすべてをあめつちにゆだねて あふれる声は宇宙のうた... " 自らのいのちを楽器として、いのちの響きを歌い奏でる アーティスト。 シンガーソングライター。ボイスワークショップ「こえのふしぎ」主宰


◯秋月裕介 Yusuke Akiduki

富士山音頭制作者。


◯宇佐見仁 Jin Usami

舞、雅楽、和琴奏者。

豊英秋氏に雅楽の右舞、古代歌謡、雅楽全般を師事。笙を三浦礼美氏に師事。昭和音楽大学非常勤講師。祀りとしての芸能の始原に思いを馳せる「+カ・ミ神楽」主宰。神職。

2011年「香風舎」を設立し、

日本古来の『文化』『和らぎ』『つながり』を学びあそび、体現する学舎とする。


◯佐藤昌平 Shohei Sato

ハワイ文化講師・ネイチャーガイド・フラダンサー/Hawaiʻi Makoa主宰

ハワイ大学でハワイの歴史とハワイ語を学び、フラダンサーとして文化を実践しながら、ハワイへの理解を深めてきた。現在はハワイ島に暮らし、神話・歴史・言葉・フラ・自然を切り離さずに伝える文化講座やプライベートツアー、リトリートを行っている。

観光地を巡るだけでは見えてこない、土地に刻まれた記憶や、ハワイの人々が受け継いできた世界の見方を伝えることを大切にしている。

目指しているのは、ハワイについての「答え」を教えることではなく、土地に立ち、自分で感じ、考え、問い直すための視点を届けること。ハワイを知ることを通して、自分自身の文化や生き方を見つめ直す学びの場をつくっている。


◯トコシ Tokoshi

ライアー奏で手。

歌の活動を続ける中で、2014年にタオライアーに出会い、翌春から製作。現在では432Hzのソウルサウンドライアー8種を心澄ませて奏でている。

折々のテーマで、太鼓やメタル、様々な自然音具も使い、語りや歌、舞や笛の名手とコラボする集いを企画主催。


◯中村香奈子

Kanako Nakamura

横笛、雅楽演奏家。「香風舎雅楽之会」を軸に国内外で雅楽の普及につとめている。源へ心を澄ます「かむながらの笛(即興演奏)」では木の実や磐笛等も奏でる。「陰陽師Ⅱ」指導、演奏。NHKラジオ福の音、Eテレ「芸能きわみ堂」出演。参加CD多数。東京芸術大学雅楽専攻卒。雅楽界の至宝、芝祐靖、豊英秋の両氏に師事。


◯ Harumaya

表現者 舞人 

命の源なる泉と存在の奥なる火を舞う。

宇宙神殿舞踊団「翡水晶」を主宰。

舞踊の本質である産靈の力を学び育む舞踊藝術共同体「ヒスイの森」を創立。

多種多様な人や森羅万象と響き合い共創する世界を生きる。

香風舎

舞手 宇佐見 仁と、横笛奏者 中村香奈子による活動。埼玉県北本市を拠点に、さまざまな企画を通して日本古来の『文化』と、そこに息づく『和らぎ』『つながり』を尊び、学び、体現してゆくことを志す学び舎です。