神道と雅楽

「神前作法と雅楽 ―― 所作と呼吸の体験」

平安時代に成立した神前作法と雅楽。

その所作と呼吸に触れ、日本人の身体に刻まれた感覚を探ります。

茶道や華道、武道などへと受け継がれてきた作法の源流。

神前作法と雅楽の舞・歌唱を通して、平安の身体感覚とは何か。

美しい所作はどこから生まれるのか。

力を抜くとはどういうことか。

実技を通して体験します。

芸道に関わる方、伝統文化に惹かれる方、好奇心旺盛な方へ。

知られざる日本の伝統の一端を、身体で感じてみませんか。

内容

神前作法 修祓(お祓いの作法)を仕上げに目指します。

雅楽 舞楽右舞の一節を使って基本的な動き方、姿勢の体験をします。

歌物 東遊の一部より、呼吸や姿勢の体験します。

内容は、各回だいたい同じになるかと思います。

於 豊島区内 和室

  (JR大塚駅徒歩5分)

2月27日(金) 14時〜16時

2月28日(土) 18時〜20時

3月27日(金) 14時〜16時

18時〜20時

3月28日(土) 18時〜20時

参加費 各回5000円

お問い合わせ等はメッセンジャーか、香風舎メールにてお願い致します。

香風舎

ko.fu.sha@gmail.com

講師 宇佐見 仁

神道家 舞踊雅楽演奏家   

國學院大學卒 神社本庁明階位。

神社のみならず、羽黒山、吉野金峯山寺、八海山尊神社での修験道、禊教の一派、一九会にて禊修行。

また日本武道、中国武術にも親しみ、特に竹林派弓術、魂合氣の薫陶を受ける。

芸道は観世流梅若派を学び、その後、雅楽を豊英秋師(芸術院会員、紫綬褒章)に師事、雅楽全般とくに右舞、古代歌謡を学ぶ。

香風舎主宰 花舞鳥歌風遊月響雅楽団共同主宰 

即興での神楽舞台「╋カ・ミ神楽」主宰

香風舎

舞手 宇佐見 仁と、横笛奏者 中村香奈子による活動。埼玉県北本市を拠点に、さまざまな企画を通して日本古来の『文化』と、そこに息づく『和らぎ』『つながり』を尊び、学び、体現してゆくことを志す学び舎です。